住商セメントの成長力

Interview 03
本音の会話で切り拓く
プロフェッショナルへの道。

2014年度入社

倉田 貴弘

大阪支店 主任

異業種から転職してきて、現在6年目を迎える倉田さん。転職の理由は、大きな規模の仕事がしたいことと、土日にしっかり休める仕事に就きたかったからだそうです。入社からずっと大阪支店に勤務し、現在はデリバリーと営業を兼任する倉田さんに、新しい職場でどのような成長ができたのかをお聞きしました。

入社

直接会って
話すことで生まれた
本音で話し合える
信頼関係。

住商セメントでの最初の仕事は、新規の現場でのデリバリー業務でした。生コンの配合、運搬経路の打合せ、日々の生コンの納入調整などですね。私たちの仕事は、ゼネコン・生コン組合・工場の真ん中に立って、それぞれの間を取り持つのが仕事です。時にはそれぞれの要望が噛み合わず、ヒートアップしてしまう場面もありました。そういう時は電話だけで対応するのではなく、とにかく直接会いに行って話をするようにしていましたね。そうすると次第にお互い打ち解けて、本音で会話できる信頼関係が生まれ、仕事がスムーズに進行するようになりました。これはとても嬉しい思い出であると共に、現在の仕事のスタイルの礎にもなっています。この時一緒に仕事をした方々とは今でも別の現場でお世話になっており、「元気にやってるか?」などと私のことを気にかけてくれる関係です。

2年目

組合の統合により
環境に変化が。
失敗から改めて
気付いた大切なこと。

大阪にあった3つの生コン組合が統合された後、初めて携わった現場でした。統合の影響で、それまで付き合いがなかった工場から納入するケースが発生するようになりました。新しい工場と仕事ができるのは、選択肢が広がるというメリットもあるのですが、最初はその工場の品質や組織体制など、実際の部分がどうなのかわからないため、いつも以上に慎重に取り組まなければなりません。この時は、大規模な体育館の新築工事だったのですが、営業担当者の先輩に「今回は初めて付き合う工場からの納入です」と事前報告をするのを忘れており、かなり怒られましたね。この件で仕事においての報告の大切さや、事前の根回しの大切さに気付きました。

ルーティンはあっても
同じ現場はない。

4年目

最大規模の現場で得た
忘れられない
思い出と自信。

これまで私が受け持った中で、最も規模の大きな現場を先輩から引き継ぎました。毎日の生コンの納入量も膨大で、現場の予定調整が非常に大変だったのを覚えています。これまで仕事で学んだ「人と直接会って話す」「事前の報告や根回し」などを、地道に続けながら、現場終了までなんとかこぎつけました。ここでの仕事で印象的だったのは、現場が終わってから、ゼネコンの担当者と生コン工場の担当者など総勢10人ほどで集まって慰労会を開けたことです。ゼネコンも工場もそれぞれ良い関係が築け、納得のいく仕事ができたということですし、両者の橋渡し役である私も良い仕事ができたのだなと感じ、嬉しく、誇らしく思えた瞬間でした。この時に味わった達成感は今後も忘れられないでしょう。

顔を合わせて話す事を
大切にしています。

6年目

営業という
新たなステージ。
上司の仕事の
質の高さに驚く。

デリバリー業務と並行して、3年ほど前から営業を担当しています。営業を1人で任されるようになってからは、より一層仕事に対する責任感が強くなりました。請求書などの書類にも、細かいところでミスがないかなど、今まで以上にチェックするようになりました。営業はまだまだ経験が浅いので、上司の仕事のやり方から学ぶことが山ほどありますね。特に師匠のように思っている部長代理は、打合せの進め方・事前準備・話の展開の読みなど凄いと思うところばかりで、自分も少しでも同じレベルに近づけるように、日々学んでいきたいと思っています。

上司の仕事ぶりを
常に見習っています。

未来

ゼネコンと工場から
信頼される生コンの
プロフェッショナルへ。

生コンに関するあらゆる知識を身に付けて、工場やゼネコンなどから信頼される営業になりたいです。生コンとひと口に言っても、それぞれの地域によって業界の仕組みや仕事の進め方なども違います。そういった各地方の特徴などを自分が理解していれば、広い地域に渡ってプロジェクトを展開するゼネコンから頼られるようになると思います。ですから出張などで他の地域に行く際には、その地域の生コン事情を積極的に吸収するようにしています。

先輩View

同期入社の良きライバルです。

倉田さんとは中途採用の同期の仲です。彼は取引先の懐に入るのがとても上手く、誰にも真似できない、取引先との絶妙な距離の取り方は「倉田ワールド」と周りから呼ばれています。今後も大きなプロジェクトがいくつも控えていますが、同期入社の良きライバルとして互いに切磋琢磨していきましょう!

田辺 賢一

田辺 賢一

大阪支店
課長代理

所属・役職は2020年1月取材当時

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