住商セメントの成長力

Interview 01
女性ならではの強みを活かし
女性総合職のロールモデルへ。

2019年度入社

千藤 愛弓

東京支店 デリバリー室

2019年に、女性初の総合職として新卒入社。現在はデリバリー室の室員として、現場と工場とのやりとり、各種書類の手配や建設資材の販売など、忙しくも充実した毎日を送っています。多くの先輩たちに支えられながらも、しっかりと自分の意思を持ち、一歩一歩着実に成長を遂げる千藤さん。住商セメント女性総合職のロールモデルを目指す彼女に話を伺ってみました。

入社

建設途中の
「国立競技場」で
生コンの必要性を実感。

入社当初は、セメントや生コンクリートについての知識が全く無く、仕事のことは右も左もわからない状態でした。建設現場に行くことがあるということは認識していましたが、具体的なことは何もイメージできていなかったですね。強く印象に残っているのは、指導員の先輩に同行して、建設途中の「国立競技場」に入ったときです。自分が想像していた以上に多くの人々が建設に関わっているということを感じ、とにかく圧倒されました。それと同時に、生コンの必要性や仕事のスケールの大きさを実感しました。通常だったらなかなか入れない場所ですし、ここで様々なスポーツイベントが開催されると思うとすごくワクワクしました。

半年

大規模の台風直撃で
イレギュラーな
供給トラブルを体験。

2019年10月は大規模な台風が直撃し、関東をはじめ各地に大きな被害をもたらしました。この影響で生コンクリートの材料工場が冠水してしまい、希望通りの供給が困難になるというトラブルが発生。工事の予定の調整も目処が立たず、困り果てていました。そんな時にフォローしてくれたのが、指導員をはじめ社内の先輩、さらに社外の工場の方々でした。先輩たちは別の工場の存在を教えてくれて、緊急時にどう対処すればいいかアドバイスをくださり、工場の方々はトラブルに直接関係ないにも関わらず、様々な工場の稼働状況を教えてくれるなど、どうすればいいのか親身になって一緒に考えてくれました。最終的には頂いたアドバイスをもとに自分の考えをまとめ、本来の予定していた工場とは違う工場で工程を進めることを提案し、何とか工事を進行することができました。

建設現場に行くと
ワクワクします。

8ヶ月

機械メーカーの方と
一緒にクライアントへ
新工法を提案。

生コンクリートを納入するために必要なポンプ車を使用すると施工に想定以上の時間がかかってしまうという問題が起きました。どうしようか悩んでいると指導員の先輩に「機械メーカーの方に相談してごらん」とアドバイスを頂きました。機械メーカーの方に事情を説明すると、ある特別な機械を設置すれば、ポンプ車なしで生コンクリートを納入できるということが判明。取引先に機械メーカーの方と一緒に提案に行くと、見事提案が通り、工法が採用されました。その結果、効率的に生コンクリートを納入できた時は、とても嬉しかったです。悩んでいる時にはいつも相談に乗ってくれる先輩が多いのはありがたい環境だなと思っています。

自分で前例を
つくっていきたい。

9ヶ月

ドキドキしながら
初めて1人で営業に。

弊社は、コンクリートのひび割れを防止する資材なども取り扱っており、会社の先輩からは「この商品をオススメできる現場があれば、積極的に営業してみよう」と言われていました。ちょうど思い当たる現場があったので、自分で商品のことを徹底的に勉強して、先輩の同行なしで営業に行きました。初めて1人で営業に出向いたので、どう話を進めようかドキドキしていたのですが、営業の結果、商品を採用していただくことに。商品の説明がうまくできず反省もありましたが、少し自信がつきました。今後も、取り扱っている商品のことをたくさん勉強して営業に行き、経験を積みたいと思っています。

今は少しだけ
自信がつきました。

未来

もっと女性が
活躍できる
未来を目指して。

これまで住商セメントには女性の総合職がいなかったので、自分がロールモデルとなることで、女性が活躍する会社になったらいいなと思います。この業界で働いてみて私は、女性ならではの強みを仕事において活かすことができるのではないかと思いました。例えば、建設業界には男性が多く、問題が発生した際に男性同士だとお互い熱くなってしまう場面も多々あるのですが、そこに私が仲介役として入り、建設的な話し合いができれば、その場を平和的に解決することができるのかなと思っています。今はまだ業界自体に女性が少ないので、それを強みにしつつも、性別は関係なく一人の人間として成長できるように努力していきたいです。

先輩View

女性が少ないこの業界を牽引する営業になってください。

現在、私は指導員として千藤さんと共に現場対応などを行っています。入社当初は職人気質の現場に戸惑っていたようですが、持ち前の明るさと粘り強さで日に日に逞しく成長し、今では一人で現場へ向かい営業も積極的に行ってくれます。生コン業界はまだまだ女性の進出が少ない業界です。ですから千藤さんには社内だけでなく、業界全体を牽引する営業になってくれることを期待しています。

林 晃次

林 晃次

東京支店
デリバリー室 室長

所属・役職は2020年1月取材当時

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