住商セメントの成長力

Interview 02
職場も現場も味方につけて
目の前の仕事に向き合い続ける。

2014年度入社

押野 智弘

東京支店 デリバリー室 主任

東京デリバリー室の主任として、営業もデリバリーも兼任し、バリバリ働く押野さん。現在は入社6年目で、先輩や後輩とも仲がよく、仕事も順調な模様です。しかし、そんな押野さんも新卒入社してしばらくは、挫折の日々を味わっていたとのこと。挫折期間を乗り越え、どのように成長を遂げてきたのかをお話いただきました。

入社

初めての現場で、
頻発するトラブル対応に
右往左往。

入社してすぐに配属された現場で、デリバリー業務をやっていました。私たちの仕事は生コンを現場にスムーズに納入するための段取りや手はずを整えることですが、やはりどんなに準備しても、トラブルは起こる時には起こります。よく起きたトラブルは、予定されていた時間に生コンが来ないことや、生コンが工場に手配できないなどでしたね。そういったトラブルの調整や対応に追われていました。2ヶ月くらいは失敗と挫折を繰り返す日々でしたが、社内に年の近い先輩たちが多かったので、よく一緒にご飯を食べに行って、話を聞いてもらっていたのは良い思い出です。

2年目

タワーマンションの
担当に。
ここでもまたまた
トラブルの嵐。

初めて大型の現場を任されたのは、まだまだ仕事のことがよく分かっていない2年目の時でした。その現場はタワーマンションで、特殊な配合の生コンを使っており、生コンの強度が高く型枠が壊れてしまうというトラブル等もありました。毎日のように現場に通っていましたが、2日に1回は頭を悩ませていましたね。自分では対処しきれない時には上司に助けてもらったりもしました。ここで起きた様々なトラブルをどう収束していったのかというと、特効薬のような解決策があったわけではなく、ひたすら地道に現場に通い続けたことです。現場に顔を出し続けることで、クライアントやそこで働く方々と関係性が深まっていき、トラブルの際もスムーズに話が進むようになったのです。相手と関係性を築くことで問題をクリアできることもあると実感し、少し自分に自信を持てた現場でした。

規模の大きい仕事は
やはり魅力的です。

4年目

現場に通い詰めた日々。
今でも財産となる
味方ができる。

ここは住商セメントの中でも特に大きな現場でした。国際的なスポーツイベント関連施設の仕事だったのですが、ここにも半年ほど通い詰めましたね。最初の頃は、何か問題が起きたらそれを収束するのに一苦労だったのですが、やはりここの現場もずっと通い続けることで状況が変わっていきました。半年近くに渡って現場に顔を出していると、様々な人達と仲良くなることができ、後半の方はトラブルが起こりそうになっても、みんなで助け合って対処していました。また、社内だけでなく仕入先の方々にも助けていただいた印象が強いです。現在工事は終わっているのですが、ここで出会った人たちとは他の現場でも顔を合わせるので、それまでよりも仕事がスムーズに進むようになりました。

先輩とは今でも
お互いに助け合う仲。

6年目

デリバリーと
営業の二刀流。
まだまだ
学ぶことばかり。

現在はデリバリー業務と並行して、営業も行っています。1〜2年ほど前から自分で営業する担当先が増えてきましたが、営業はデリバリーとはまた違った大変さがありますね。やはり仕事が取れない時は悩みますし、取れた時には素直にうれしいです。時には以前現場で仲良くなったゼネコンの所長などから「ちょっと営業に来てほしい」とお願いされることもありました。営業の仕事は業界や他社とのバランスも考えて動かなければならないので、そういったやり方は上司の仕事ぶりを見ながら勉強している最中です。また今は、去年新卒で入った後輩を指導しており、上手な指導方法というのも模索中ですね。自分が先輩からしてもらったように、本人の話を聞く機会などを設けるようにしています。

何よりも大切なのは
小さな信頼の積み重ね。

未来

目の前の仕事に
向き合うことが
未来に続いていく。

入社してからずっと東京支店で働いているので、他の地域の現場も経験してみたいと思っています。担当の地域が変われば仕入先から仕事の方法から人付き合いから、何から何まで東京とは違います。これまでと異なる環境で自分の力を伸ばしていくことも視野に入れつつ、今はとにかく目の前の1つひとつの仕事に向き合っていきたいですね。

先輩View

かわいい後輩でありながら、ライバルだと思っています。

私が2年目の時に押野さんが新卒として入社して以来、同じ部署で6年間共に働いてきました。当時は社会人になって初めて後輩ができて嬉しかったのを覚えています。押野さんは入社当初より先輩・上司に好かれるタイプでした。有能な後輩がいて嬉しい反面、私も負けない様にと気を引き締めて仕事に取り組んでいます。持ち前のパワフルさで、これからもどんどん突き進んでいって欲しいと思います。

篠﨑 信弥

篠﨑 信弥

東京支店
デリバリー室 主任

所属・役職は2020年1月取材当時

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